不動産の名義変更(相続)について
ご存じですか?
不動産の名義変更は一定の手続きが必要です。
このような場合司法書士にご相談ください。
名義変更は、国や役所が勝手に手続きをしてくれません。
不動産の名義は、名義変更を「申請」しなければ変更されないようになっています。
不動産の名義変更の代行は、司法書士に認められています。
次の名義人になる方が、自分やご家族のために、早めに名義変更手続きを行うことをおすすめしています。
司法書士に依頼するメリット 1.2.3
⇒ 被相続人(亡くなった方)の出生より死亡までの戸籍・除籍・原戸籍 など、必要な書類の収集を代行します。
⇒ 遺産分割協議書・相続関係説明図等、法的に正確な内容や複雑な内容の書面の作成を代行します。
⇒ 不動産の名義変更手続き(登記申請)の書類作成・申請・受け取りの全てを代行します。
不動産の名義変更には、手数料が必要です。
当事務所では、ご依頼いただいた際に、事前にまたは途中で、必要な費用をご案内しておりますので、手続きが終わってから予想外の請求をされる、ということはありません。
よくあるご質問・注意点
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⇒ 回答:相続ではなく贈与をご検討ください
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⇒ 回答:それは、相続放棄?相続分の放棄?どちらでしょうか?
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⇒ 回答:相続人全員全員の署名・捺印+印鑑証明書が必要です
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⇒ 回答:相続「登記」手続きをして、不動産の名義は変わります
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⇒ 回答:まず調査をしたあと、不在者財産管理人の選任を検討
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⇒ 回答:司法書士が戸籍謄本の取得を代行します
そのほか、相続による不動産の名義変更が必要でも、悩みがあるケース
※相続でもめている ⇒ 弁護士をご紹介します。
※相続税の申告が必要 ⇒ 税理士をご紹介します。
※不動産の売却を考えている ⇒ 不動産業者をご紹介します。
※上記他業種・他士業の方とは、当事務所との信頼関係でご紹介させて頂いております。
ご相談いただくことで、アドバイスできる可能性があること
※長い間連絡をとってない相続人がいる
※相続人の一部の連絡先がわからない
※相続人のうち痴呆症の方がいる
※相続の話し合いをどうやって進めていくのが一般的かわからない
※異父兄弟・異母兄弟がいる
※遺言書があるが、有効かわからない
そのほか、相続に関係すること、一度ご相談ください。
司法書士の専門外の相談には、「知らない」「関係ない」など言いません。
別の専門職(弁護士・税理士等)を紹介したり、簡単なことでしたら当職から質問して回答するなど、何らかのお手伝いをするように努力しております。